レーシックって、最近よく聞きますよね。
目がよくなるってこと?裸眼でまた物が見えるようになるってこと?
本当なら受けてみたいな…と、興味をもたれる方もいるんじゃないかと思います。
でも、だいたい、レーシックってどういうものなの?
ってところがよくわからない…とか、
なんだか目に直接手術とか、怖い、痛いんじゃないか…とか、
色んな疑問とか不安があるから、いまいち興味止まりで終わってる、って人がやっぱり多いみたいですね。
レーシックという技術について、
一体どういう手術が行われているのかや、
実際に手術を受けてみての体験談などをご紹介します。
手術について興味がある方などの今後の参考になればと思います。
まずは、レーシックとはなにかというと、
黒目の上にある目の一部、角膜の中央部を削って、
角膜の形を変化させます。
そうすると、目に入ってくる光の屈折率が変わり、今まで網膜上で結ばれていなかった像を、
正しい位置で結ばせることができるようになり、視力を回復させることができるのです。
日本においては、今から10年程前に厚生労働省(当時厚生省)により安全性が認可され、
眼鏡やコンタクトに続き、あらたな視力矯正の手段として注目を浴びるようになりました。